第3回目 西川谷の寄合レポート
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第3回目の寄合を開きました!
2026年7月4日(土)に「みんなでつくろう!西川谷。(みんタニ)」の第3回目となる寄合を開きました !
今回からは、会員(谷人)制での運営がスタート。
これまで参加してくださった方々を中心に、「継続して西川谷を一緒に育てていきたい」という想いを持った方が集まってくれました。
今回は、谷人同士がお互いを知り、新たなフィールドの可能性を探る一日となりました。
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今後の寄合は谷人がそれぞれの活動やビジョンを共有するための定例会の位置付けにしていく予定です。 |
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当日の様子
【午前】
名札づくりと「beの肩書き」ワークショップ

谷人としての第一歩を踏み出すにあたり、その導入となるワークショップを行いました 。
まずはチェックインとしてそれぞれの参加動機やこれからここで実現したいことへの期待をそれぞれ話た後、谷人の証ともなる名札づくりを行いました。

素材には、細めのヒノキを薄くスライスした輪切りを使用。
みんタニ内での呼び名となる「谷人ネーム」や、それぞれ思い思いのイラストを焼きペンを使って描き込んでいきました。
名前も絵も、それぞれの個性が光る素敵な名札が完成しました。

次に、プロフィールシートの作成の一環として、自分の役割(do)ではなく、その人の「あり方(be)」を表明する肩書きを考えるワークショップを行いました。
数人のグループに分かれ、お互いの強みや大切にしたい価値観をインタビューし合います。
自分では当たり前だと思っていることでも、他者の視点を通すことでその人独自の魅力として浮かび上がってきます。
植物や生き物、個人のこだわりや性格などを掛け合わせた、面白い肩書きがたくさん誕生しました。
【午後】フィールドワーク
地域の資源巡り


お昼ご飯を挟み 、午後はこれまでの寄合(5月・6月)ではまだ案内していなかったフィールドをみんなで歩きました。
例えば、かつては畑として使われていたものの、現在は耕作されず草原や荒れ地になってしまっている土地がいくつもあります。
場所や地形によって異なる特徴を確認し、「ここの良さをどう活かせるか」「どんな整備をすれば価値ある場所にできるか」といったアイデアを、歩きながらざっくばらんに話しました。

耕作ができず荒れてしまっていた畑の活用を
始めている谷人のフィールドを紹介
フィールドワークの最後には、木楽里の前を流れる高麗川で、プロフィール用の写真を撮影しました。

【クロージング】
ヒノキの短冊に願いを込めて
木楽里に戻り、一日の締めくくりとして感想のシェアとチェックアウトを行いました。
今回は七夕が近いということもあり、ヒノキの角材をカンナで薄く削り、それを短冊にして、各自の願い事やみんタニでやってみたいことを書き込みました。


それぞれの願いや今日感じた手応えをシェアし合い、和やかな雰囲気の中で解散となりました。
今回は地域のリアルな現状を知る機会になり、今後の活動に向けた具体的なヒントややってみたいことが見つかる機会になったかと思います。
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寄合について
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寄合へはみんタニの会員がご参加いただけます。 |
